01
IoT Contract Development
IoTハードウェア受託開発
要件定義からシステムアーキテクチャ、試作、ファームウェア、技術コンサルティングまで。日本側で仕様を固め、台湾製造へつなぐ受託開発。
- クライアントとの対面ヒアリングによる仕様策定・全体設計
- 組込みファームウェア(C/C++等)および通信プロトコルの開発・デバッグ
- 試作段階の機能テストと、日本市場の品質基準に沿った評価(QA)
FABLESS IoT DESIGN & HARDWARE ENGINEERING
PCB.ING株式会社は、日本での企画・回路設計・ファームウェア開発と、台湾拠点のSMT・量産を組み合わせたファブレス型IoTハードウェアカンパニーです。Visaタッチ決済/NFCを統合したIPウェアラブルは、その技術基盤のうえでの特別連携案件です。
MISSION
私たちは自社工場を持たず、設計に特化するファブレスモデルで事業を進めています。企画・要件定義・回路設計・ファームウェア開発は日本(福岡)で行い、試作・SMT・量産は台湾のサプライチェーンで実行します。
製造業のIoT化やスタートアップのハードウェア立ち上げにおいて、「国内での迅速な技術コミュニケーション」と「台湾製造によるコストと納期」を同時に提供することが、私たちの役割です。
Services
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IoT Contract Development
要件定義からシステムアーキテクチャ、試作、ファームウェア、技術コンサルティングまで。日本側で仕様を固め、台湾製造へつなぐ受託開発。
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PCB / Circuit Design
IoT機器の中核となるプリント基板の回路設計・アートワークから、超小型・低消費電力の組み込みハードウェア、試作〜量産まで。
Special Collaboration
Visaタッチ決済やNFCマイクロモジュールを統合したスマートトイ・ウェアラブルは、IoT/PCBの技術基盤のうえでの特別連携案件です。主業ではなく、特定パートナーとの協業として推進します。
Strengths
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自社工場を持たず設計に特化。日本での企画・回路設計から、台湾拠点のSMT・量産までを垂直に接続し、固定費を抑えつつコストと納期を両立します。
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PCB Layout、組込みソフトウェア、要件定義、試作評価まで日本側で握り、電波法(技適)等の認証実務も見据えた品質管理を行います。
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13.56MHz帯を含む高周波設計、干渉防止・磁界解析により高い通信成功率を実現。NFC/決済モジュール案件は、この技術基盤のうえでの特別連携として対応します。
Company
| 会社名 | PCB.ING株式会社(英文表記:pcb.ing Inc.) |
|---|---|
| 設立 | 2026年8月 |
| 代表取締役 | ホアン・リンジェ |
| 所在地 | 〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前二丁目17番1-204号 |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 事業内容 | 1. IoTハードウェアの受託開発 2. 電子回路設計、PCBレイアウト、基板試作・実装(SMT)および受託開発(ODM/OEM) 3. ファームウェア設計および技術コンサルティング |
| 主要拠点 | 【日本本社】 PCB.ING株式会社(企画・回路設計・ファームウェア・国内対応) 【台湾R&D・製造センター】 台湾(高速SMT実装・量産品質管理) |
Contact
IoTハードウェアの受託開発、PCB/回路設計、ファームウェア、技術コンサルティングに関するご質問・お見積もりは、下記フォームまたはメールよりお気軽にお問い合わせください。NFC/IPウェアラブルの特別連携についてもご相談を受け付けています。
service@pcbing.jp 台湾R&Dセンター:pcb.ing